淡路島産たまねぎと伊弉諾(いざなぎ)神宮

昨日、淡路島に行ってきました。

 

新規の玉ねぎ農家さんと交渉してきました。

淡路島産玉ねぎは5年ほど扱ってますが、今以上にこだわりのある農家さんがいいなと思ってネットで調べて連絡してアポ取りました。

 

新規就農で移住して玉ねぎを作り始めた方でしたが、とっても情熱的で野心家な方でアツい想いがヒシヒシと伝わり、めっちゃいい刺激いただきました。

 

その方の情熱が発端でまわりもいい影響をうけてその輪がどんどん広がっています。

 

また正式にお取引が決まりましたらご案内いたしますね。

 

玉ねぎ畑

 

新玉ねぎを試食しました。通常だと4月中旬くらいから新玉ねぎが獲れますが、こちらの農園は植え付け時期を早めて収穫のタイミングも早いです。

 

生食とレンジでチンして醤油かけての2通りでいただく。

甘みがあってとろけるようにおいしい!

 

 

栽培方法や土づくりのこだわりをアツく語る。

めっちゃこだわっておられました。

 

みなさんにもぜひ食べてもらいたい逸品です。

 

 

そして帰りに伊弉諾神宮へ。2カ月ぶりやな。

最近神社巡りを楽しんでおります。

「成功している人はなぜ神社に行くのか」という書籍を読んでからは更に興味アリです。

 

玉ねぎ畑から神宮まで下道で30分ほどですが、淡路島って海と山が近いのでまあまあ道のアップダウンとクネクネがありますね。

ケチらずに高速乗ってもよかったかな。

 

 

国生みの地。

 

HPより

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御 由 緒

古事記・日本書紀には、国生みに始まるすべての神功を果たされた伊弉諾大神が、御子神なる天照大御神に国家統治の大業を委譲され、最初にお生みになられた淡路島の多賀の地に「幽宮」を構へて余生を過ごされたと記される。
その御住居跡に御陵が営まれ、至貴の聖地として最古の神社が創始されたのが、當神宮の起源である。地元では「いっくさん」と別称され日之少宮・淡路島神・多賀明神・津名明神と崇められている。

本殿の位置は、明治時代に後背の御陵地を整地して移築されたもので、それ以前は、禁足の聖地であった。御陵を中心として神域の周囲に濛が巡らされたと伝え、正面の神池や背後の湿地はこの周濛の遺構という。 建物や工作物は、明治九年から同二十一年に官費で造営されたものが殆どだが、神輿庫及び東西の御門は、旧幕時代の阿波藩主の寄進による。 境内地は、約一万五千坪。沖積地にあって天然記念物の大楠など照葉樹林に覆はれ、四季を彩る草木が繁茂する日本最古のお社である。江戸時代の地誌によれば、二丁四方の社地を領したとあり、広大な神域であった。

 

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まあ、いまだなんのこっちゃですけど、、

 

歴史が大の苦手で、人物名とか全然覚えられません。

都市伝説好きでイザナギイザナミとかよく出てくるけど「う~む」って感じ。

 

兵庫県では唯一の神宮のようです。そうか、神社と神宮ってまた違うんや。

 

行ったときは私だけで貸し切りでしたね。荘厳でなんか身震いを感じます。

 

 きっといいことあるよな♪

 

 

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