丹波黒枝豆の状況報告

こんにちは。2週間ぶりの投稿となりました。

 

丹波黒枝豆、おかげさまで大変多くのご注文をいただいております。ありがとうございます。

 

黒豆の状況ですが今年は天候不順により不作です。

本場篠山の街もいつもと様子が違います。

この季節になると街は黒枝豆一色で各地でのぼりや作業風景が見れるのですが、今年は平日だとほとんどありません。

 


黒豆の木も小さいです。

 

10月12日撮影

去年の10月17日撮影

 

この画像をみていただければわかるかと思いますが、今年の黒豆畑は木の上部の葉がないんです。

9月4日に直撃した台風21号の影響で葉が飛ばされてしまいました。その後は雨が多く日照時間が少なかったため光合成も十分できず木も大きくならずでした。

収量は例年の半分くらい。

 

10月6~8日の味まつり、13~14日の城東味まつりとも黒枝豆の出品が少なかったためすぐ売り切れたようです。

 

 

たぶち農場さんは農業生産法人で法人化されていて大規模ですが、篠山はほとんどが家族経営型です。この時期は枝付きの姿にするために家族総出で作業に追われます。

 

 

そんな訳でございまして、収穫の量に限りがあるため現在通販での販売を一時的にストップしております。農家さんの様子をみて週明けにでも再販予定です。ご了承くださいませ。

 

こういう不作の時って、農家さんの所得はそのまま半減するのでしょうかね?

補償制度があるのか気になったので調べてみたところ、農林水産省で収入保険制度というものがあるようでした。

 

農水省HPへ

収入保険制度の導入及び農業共済制度の見直しについて 

また農家さんに聞いてみることにします。