丹波黒大豆の産地

 

まもなく丹波黒大豆の枝豆の販売が解禁されます。篠山市では毎年10月5日に販売解禁となります。

 

その丹波黒大豆ですが、発祥は篠山の川北地区とされています。

川北地区にはこんな看板があります。

 

丹波黒大豆という商品名ですが、丹波地方だけで作られているわけではありません。

 

兵庫県丹波黒振興協議会HPより

 

「丹波地方」とは兵庫県と京都府をまたいだ地域です。

 

 

ですので兵庫・京都だけで作られていると思われるかもしれませんが、そうではないんですよね。

 

フジっ子の「丹波黒」黒豆の煮豆で、私も好きでよく食べるのですが、あれは岡山県産のようです。丹波黒だから丹波地方産でなければならないというルールはないようです。ですので特に問題はありません。

 

 

当社の取り扱っている丹波黒大豆は本場丹波篠山産になります。たぶち農場さんは川北の看板のすぐ近くにあります。

 

 

ひょっとして丹波栗もそうなんでしょうかね??

ちょっと調べてみます。

 

 

丹波黒大豆は兵庫を代表する地域特産物ですし、その本場を保護できるような仕組みってあってもいいように思います。

 

これは今後の課題にします。

 

では来週より火曜と金曜に丹波篠山に行って黒枝豆をもらってきます。

出荷は当店からになります。