今年も丹波黒枝豆販売いたします

毎年10月恒例の「丹波黒大豆枝豆」を今年も販売いたします♪

 

兵庫を代表する地域特産物であります【丹波黒大豆】 兵庫県丹波地方発祥の豆です。

 

○粒が丸くて大粒である

○モッチリとした口当たりのいい食感で美味である

 

煮ても皮が破れにくくよく膨らみ、漆黒の色つやと広がる芳香、そのもちもちした食感により極上の食味となります。その大きさや姿形の美しさ、美味しさから、最近では洋菓子など、様々なお菓子にも用途が広がってきています。

 

 

その枝豆が【丹波黒大豆枝豆(黒枝豆)】です。

黒豆は6月に定植します。豆に実が付き、実が大きくなり成長していく10月だけ枝豆として販売いたします。

 

通常の枝豆はさっぱりしてますが、この黒枝豆は豊かなボリューム感と深いコク、独特の風味により非常に人気があります。

おすすめは10月下旬の20日頃ですね。黒豆ですので豆の色が緑から赤黒に最後は黒に変わっていきます。

その変化を楽しむのもおススメですね。

 

 

10月中旬

 

写真は10月末です。腐ってるんじゃないですよ。黒豆ですので緑から黒に変わっていくんです。

このように黒っぽくなっていくほうが味が深く芳醇になっていきます。

 

 

去年の様子。当店では農家さんにもらいに行く日を決めて収穫されたその日に出荷しています。

そのためご予約制となっております。

 

 

お世話になってる丹波たぶち農場さん。

シーズンになると黒枝豆狩りのお客さんも沢山来ます。

ホントに沢山来るので土日は渋滞してます。

 

 

 

12月初旬の黒豆  伐採して乾燥させます。水分が抜けると豆がまん丸になります。

 

 

秋の夜長

ビールのお供は最高です♪

 

ビールを取り扱っておられる飲食店さんの10月のビールの売上伸ばす自信あります!!

 

当店ではamazon/yahoo/楽天/自社EC/電話・メール注文  で承ります 

 

関西では非常に人気がありますが、関東やその他の地域ではまだまだ知名度が低い!

シンガポールの高級ホテルに納品されている農家さんもいて、向こうでも好評のようです。飛行機で2日で着くのでこちらと変わらぬ鮮度で美味しくいただけますね。

 

そろそろ農家さんのところも収量の目途がついて価格を提示してくる頃ですので、価格が決まり次第販売スタートいたしますね。

 

例年ですと10月5日が収穫解禁日です。

 

 

お楽しみにーニコニコ

 

しかし、「秋の夜長」ってきくと、いかりや長介さんが浮かんでくるのは私だけ・・?

ドリフのコントの説明している長さんの姿が出てきます笑

 

 

amazon

楽天

自社EC  楽天pay/amazonpay 使えます

 

(有)おはたま本舗 代表西田

篠山市の地方創生案であります 「神戸大学×篠山市 篠山イノベーターズスクール」1期生(2016)

「ローカルで自分の仕事をつくる」をテーマに、農村だからできる新しいしごとの創造を推奨しています。

私は7年前から丹波篠山産の黒豆・黒枝豆・お米を取り扱っておりまして、篠山には通っていたのですが、スクールに通ったことにより、新しく地域の方との交流ができ仲間も増え、より一層篠山の活性化に尽力しております。

 

スクールの次回参加予定はこれ↓

地域農業の将来を考えるバー♯6

 

 

【テーマ】「地元農家と新規就農者が語る”農業の後継者不足”について 〜リアルな現状と想いについて〜」

[ 話題提供者]森口 久さん(株式会社コベクロ)

[ 進行役]大西 康太さん(丹波農産株式会社)

 

篠山イノベーターズスクール在籍生でもあるUターン農家の、「地域農業の将来」を考える熱い想いから始まった場(BAR)。 第6回目となる今回は、場所も参加者もより地域へ入り込み、喫緊の課題となっている「農業の後継者不足」について、語り合う2時間です。

 

今回の話題提供者は、地元・篠山市日置地区で農業を続けられている森口 久さん。先祖から受け継がれてきた農地・農業。正直な想いは自分の子供たちに引き継いで欲しい。しかし、現実問題、様々な課題があり、それが難しいことはわかっていて、正直に伝えられない。

 

そんな複雑な心中や、担い手不足・高齢化といった問題を抱える地域の農業について、当事者のリアル視点からお話いただきます。

 

また今回は、森口さん以外の地元農家さん、Uターン、Iターンで新規就農された方々にもお集まりいただく予定です。

 

Uターン、Iターン等で新規就農された方、されようと考えられてる方、是非、ご参加ください。森口さんのたちのお話をもとに皆さんの考えや想いもお話ください。

 

その他にも"地域農業が続いていく(地域の農地が守られていく)ためには、どうしたらいいか?"と考えている方も11/9(金)の夜にお集まりください。

 

新規就農者、専業農家、兼業農家、地元、Uターン、Iターン、研究者、公務員、などなど・・・"地域農業の将来"に関心がある方なら、どなたでも参加できます。気楽に真面目に語りましょう。

 

【日 時】2018 年11 月9 日(金)18:40 オープン ~ 21:00 クローズ

 

【タイムライン】

18:40〜 バーオープン

19:00〜 イントロダクション(今回の企画について)

19:05〜 話題提供:森口 久 さん(株式会社コベクロ)

     「地元農家が語る”後継者不足”について 〜リアルな現状と想いについて〜」

19:25〜 フリートーク

21:00  クローズ

 

【場 所】日置コミカフェ(中兵庫信用金庫 城東支店前)

 *車は、日置駐在所向い「中立舎」横の空き地に停めてください。

 

【参加費】500 円(ワンドリンク・おつまみ付)

 

【定 員】30 名

 

【問い合わせ先・参加申し込み】以下いずれかにて、お申し込みください。

・神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ(info@sasayamalab.jp)

・日置まちづくり協議会(担当:森口FAX 079-556-2044)

・Facebook「地域農業の将来を考えるバー」での参加表明

 

主催:神戸大学・篠山市農村イノベーションラボ、日置まちづくり協議会

 

*話題提供者、随時募集中!

話題は、"地域農業の将来"についての考えや、現在取り組んでいること、これから取り組もうとしていることなど。

興味がある方、まずはBARにご参加ください。